防災クエスト × POTENTIALIGHT
CAREER FOR DISASTER RESILIENCE

防災は行政」で語ると強い。

僕が転職相談で防災の話をすると、まだ「自治体か消防・自衛隊しかない」というイメージを持っている方が多い印象です。ですが実際は、国土強靱化実施中期計画による継続投資と、防災テック・自治体防災DXの拡大で、民間側の受け皿が急速に広がっています。行政と民間、どちらから入るかで戦い方は変わる。越え方はあります。

0
防災適性診断の設問数(約5分)
0
監修・山根の通算キャリア支援実績
0タイプ
診断で判定する狙い目職域
防災クエスト|POTENTIALIGHT
QUEST CAREER FAMILY
01WHY BOSAI NOW

「地味な業界」ではなく、今動き出した業界です。

僕が防災分野の転職相談を受ける中で感じるのは、「防災=公務員か消防・自衛隊」という認識がまだ強く、民間側に広がる採用機会が知られていないことです。国土強靱化実施中期計画による継続投資、防災テック企業の拡大、自治体の防災DX推進——これらが重なり、防災に関わる仕事の入口は、この数年で明確に増えています。まだ「疲弊期」に入っていない、今動くべき局面だと僕は見ています。

CATALYST 01

国土強靱化実施中期計画

2023年度〜2027年度、老朽インフラの更新・耐震化への継続投資が政策として示されており、建設・技術職の採用需要を長期的に支えています。

CATALYST 02

防災テック市場の拡大

自治体・企業のBCP対応強化を背景に、防災SaaS・防災製品を手掛ける企業の採用が広がっています。スタートアップから大手メーカーまで、入口は複数あります。

CATALYST 03

公共×民間の人材流動

自治体の任期付職員制度によるICT専門人材の採用、民間企業への行政経験者の転職——双方向の人材流動が生まれている、新しい局面です。

023 AXES

現在地は「立場 × 職域 × 経験」で決まる。

同じ「防災への転職」でも、行政側か民間側か、技術職か企画・コンサル職か、これまでの経験がどこにあるかによって、戦い方はまったく違います。まず自分がどの座標にいるかを掴むことが、遠回りしない一番の近道です。

AXIS 01

立場|行政か民間か

自治体の任期付職員として行政の内側から関わるか、防災テック企業・メーカーとして民間の立場から関わるか。両方を往来するキャリアも生まれています。

AXIS 02

職域|技術・企画・コンサル

システム設計・製品開発などの技術職、事業開発・営業などの企画職、BCP策定支援などのコンサル職。それぞれ求められる経験がまったく異なります。

AXIS 03

経験|専門性か汎用性か

土木・電子工学等の専門性を軸にするか、管理部門・営業などの汎用的な経験を防災の文脈に接続するか。どちらの道も現実的な選択肢です。

03SELF CHECK

まず、自分の現在地を知る。

15問・約5分。経験・志向・立場(行政/民間)の3観点を棚卸しして、5タイプの狙い目職域を判定します。回答は端末内(localStorage)にのみ保存され、送信されません。

  1. 115問に答える経験・志向・立場を選ぶだけ。入力は一切なし
  2. 25タイプ判定進路を5分類で言語化
  3. 3狙い目職域と記事へ強み・壁・年収目安・次の一手つきの読み物結果
防災適性診断をはじめる →
登録不要無料・約5分匿名(端末内保存)
BOSAI QUEST SELF CHECK

あなたの進路は、
5タイプのどれか。

防災DX企画型インフラ強靱化技術型自治体連携型危機管理コンサル型防災製品開発型
診断をはじめる →
04ARTICLES

防災業界の現実から読む。

05SUPERVISOR

運営・監修

SUPERVISED BY KAZUKI YAMANE

地味な仕事にこそ、替えの利かない価値がある。

山根 一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
IT人材業界20年、ギークリー創業を経て現職。個人として通算4,200名のキャリア面談を実施してきた経験をもとに、本メディアの全コンテンツを監修しています。統計値ではなく、面接・面談の現場で実際に起きていることを書きます。
山根一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
QUEST CAREER | 個別相談

「まだ防災とは決めていない」で構いません。

まずは適性診断と記事で自分の現在地を掴んでみてください。そのうえで具体的な求人や年収相場の話が必要になったら、個別相談で一緒に整理します。

キャリア相談をする 先に適性診断を受ける